カロリーの摂取量ってどれくらいが適切なのか気になる方は必見のサイトです。人それぞれ違いますので気をつけましょう!1日の計算方法や成人男性別などの目安も掲載していますので参考にしてみてください!
カロリー摂取量の目安は、年代の違いや男女の違いによって異なります。けれど、さらに、実際的な目安を考えたい場合には、普段の生活のなかで身体を動かしているボリュームも考慮したほうがよいとも言われています。
たとえば、成人男性の労働別で考えてみましょう。主に会社内でのデスクワークが中心な人。店頭での立ち仕事や、営業で各関係会社を何件も訪問する人。農業や漁業などのように、身体全体を使った動作が多い人。建設業などのように、身体全体を使い、さらに非常に重いものを持ち上げたり、上り下りなどの作業なども繰り返す人など、成人男性の場合には、労働の内容によってその目安も大きく異なるものなのです。
30代男性を例として考えた場合、デスクワークは軽レベルに分類され、必要なカロリー摂取量は2200KCal。
立ちシゴトや営業は中レベルで、2500KCalがカロリー摂取量です。
農業や漁業は重レベルで3000KCal、建設業では超重レベルで、3500KCalが、必要なカロリー摂取量と言われています。
自分に必要なカロリー摂取量を算出したい場合には、性別や年齢のほかに、一日に自分自身がどのくらい身体を動かしているのか、についてもよく考慮して算出するとよいでしょう。
カロリー摂取量の計算方法は、簡単に求めることができます。
まずは、自分の身長に対する標準体重を求めましょう。身長に対する標準体重は、【身長(m)×身長(m)×22】という式を使って計算することができますよ。
たとえば、162cmの身長の場合には、cm→mに換算すると、1.62mとなるので、標準体重は、1.62×1.62×22という式から、約58Kgと算出することができますね。
つぎに、この数値に、25〜30の数をかけて、一日に必要なカロリー摂取量を求めます。一日の労働のボリュームがそれぞれの個人によってことなるため、ここでかける数値が個人によって異なります。
自分のいちにちの生活をよく振り返って、かける数値を考えてくださいね。ちなみに、労働のベレルが小さい方の場合は【25】、大きい方の場合には【30】ですよ。
以上が、必要なカロリー摂取量の計算手順です。健康やダイエット、美容などに、どうぞ役立ててくださいね。気をつけたいのは、一度求めたカロリー摂取量を、手帳や頭のなかにしっかりと書き込んで、そのままにしておかないこと。
カロリー摂取量は、年齢によっても変わりますから、ときには見直してみることも大切ですよ!
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