ミニチュアダックスのしつけ決定版です。しつけにおいてトイレや食事は必須です。お手やお座りなどは芸なので最初に教えることではないんですよ。そんなはじめの一歩からです。
ミニチュアダックス、お好きですか?私は大好きです。私と同じように「ミニチュアダックスが好きだ!」という人にとって、どこがそんなに魅力なんでしょう?
それはまず、あの体型だと思います。なんといっても、脚が短くて胴が長いのがカワイイ。あの短い脚を、とてとてとて、と一生懸命うごかして歩くのがたまらない。
あとは人懐っこい性格ですね。はじめはほえるけど、すぐに愛想がよくなるし、感情表現がゆたかで考えていることがすぐ行動にあらわれる。しかも賢いから、意思の疎通も不便がありません。
だから、ミニチュアダックスはペットとしてとっても人気なんだと思います。
そんなミニチュアダックスをしつけるときのコツって、なんでしょう?
それは、「好奇心旺盛」「行動力がある」、そして「かまってもらうのが大好き」というミニチュアダックス特有の性格を利用するしつけが大切。
たとえば、トイレが成功したらものすごく大げさにほめる、というしつけ方など。
次の項で、詳しいしつけの説明をしたいと思います。
ミニチュアダックスに限らず、ペットにいちばんはじめにしつけないといけないことは、トイレです。
ミニチュアダックスは、トイレのしつけをするのが難しいとも言われていますが、根気よくしつければ大丈夫。
しつけのポイントは、あせらない、叱らないこと。しつけにおいては、いらいらしてはいけません。
ご飯を食べたあとなどに、うろうろしたり、あたりのにおいを嗅ぎ始めたりして、なんだかそわそわして見える状態があります。そういうときはトイレの前兆。トイレに連れて行って、排泄をうながすように声を掛けてあげましょう。
それから、ちゃんとすることができたら、「えらいね」「ちゃんとできたね」「次もちゃんとしてくれたらうれしね。いな」などなど、落ち着いた笑顔で声を掛けましょう。こちらがあまり興奮すると、ミニチュアダックスも興奮してしまいますからね。
次に必要なのは、食事のしつけです。
フードは、それまで使っていたもの(ペットショップなどで)と同じにしてください。特に子犬は、慣れたものを食べたがります。
あたらしくきたミニチュアダックスは、しばらく食欲がないので、その段階ではまだしつけはせず、自由にさせておきましょう。
食事のしつけポイントは、
・フードは人間の食事が終わってからあげる。人間がリーダーであることをわからせるため。もちろん、同じテーブルで食べるなんて絶対だめですよ。
・物を食べる「器」を覚えさせる。拾い食いなどをふせぐため。
・食事を中断してどこかへ行ったり、気を取られたりするときは、いちど片付けてみてください。
こんな感じです。
きちんとしつけをして、ミニチュアダックスとの日々を楽しく過ごせるようにしましょう
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